お仕事愚痴です。
毎年うちの工場へ買い付けにきてくれるのはありがたい。
でもね
・毎日停めている契約駐車場、以外へ停める
・身分の在庫表を販売者に書かせる
・何十年もこの仕事をしているくせに、商品の鑑定ができない
・うちのところで加工するのに、仕入れ値でもらおうとする
・わたしを『ネェちゃん』と呼ぶ
馬鹿か、おまえは!!
と毎年進歩なきコヤツには腹が立つ!
在庫表っつーもんはパソコン入力するもんだけど、パソコンが使えないため手書き。
しかも
『売った側が書くに決まってるだろう!』
と態度がデカイ。
思わず、
「○○さん、スーパー行ってもお店の人が袋に入れてくれるんですか

?」
と言ってやるが、並のオバカさんではないため言っている意味がわからない。
ほんとのバカだと毎年思う。
結局、どこの問屋でも相手にされず父が甘いためうちに来たらしい。
よそでも同じことをしていてほされたらしい。
しかも、コヤツ驚くことに一応名の知れた大手の社長。
息子もがんばって同じ仕事をしているのに、自分の言動で息子の足を引っ張っている。
お店は大手だからといって安心するのではなく、見極める目をもちたい。
仕事やプライベートでも人と会うことが多い。
言葉、は勇気づけることもできるし、キズもつける。
いっぱい泥水を吸ったスポンジが飽和状態となり、思わず息子に愚痴ってしまった。
すると・・・
「字も残るし、言葉も傷つくけど一番は言葉かな」
の答えにドキッ!!
なぜかと聞くと
「だって言葉は強いじゃん! 言い方もあるしさぁ〜」
だって・・・。
本当にわかってるのぉ?と思いつつもきっとその突き刺さる言葉を言われたことがあるんだろうな。
ほんと、その通りだ。
上記のように少しイヤミを言っているが、そこも気をつけなければならないんだろう。
イヤなメールは削除しちゃえばいいけど、言葉ってものは思い出したくなくても声の強さなどしっかり残る。
言われて不快に思ったら人にしてはいけない、と教えてきたことがしっかり息子には伝わっているようで11歳の段階で子育ては順調かな。
posted by かどり at 09:17| 静岡

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