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2011年08月16日

残り半月弱

夏休み、早めに入った息子。未だにできないものがある。

『読書感想文』と『戦争についての持論』

確か去年もこの「書きもの」が残っていたと思う。

読書は終わっているものの、それもまた難しい本のため感想を持つよりも

解読することに苦労している。

いかにも学校らしいテーマの本。

それを原稿用紙5枚以上書け!ってのも無理難題だろうけどなにせ日記ですら

「楽しかった」
「嬉しかった」
「さみしかった」

で終わっていた小学校時代、5枚は当然無理。小学校時代の友人宅で

なんとか3枚は書き終えた。でも書き終えたという事はすでにラストまで

書き終わっているため、それ以上が出てこない。

あとは「あとがき」をサラリと引用しながらでないと2ページはもたない。



戦争についての持論、はもうお手上げ状態です。

今のこの世代の子供達に戦争というものを説明することが難しくなっている。

現代のまるでインベーダーゲームのような戦争とは違い、人が人と向き合い

殺害し合うというシンプルなのにイメージがわかないものについて

感想を書く、持論を書くなどなかなか難しい。

終戦記念日前から多くのドラマがあったが、じっくり見ることがなくDVDに

してあるが、見ようとしない。 ドラマはあくまでもドラマ。

そこをリアルにどう感じ、自分がその場にいたらどうするだろう?など

いろいろな質問をぶつけてみるがイマイチ前に進めない。


「前に進めない」理由は息子自身の逃げ、なのです。

本音は殺し合う、憎み合う、いがみ合う、などをもっとも嫌う息子は

見たくないのだという事にやっと気づいた。あ〜今頃気づくなんて・・・たらーっ(汗)

でも月末には提出しなければならない。

そこで見なければならないDVDのあらすじや昔自分が学生時代に行った

修学旅行先での戦地での展示品を見て思った事、
外国キャンプ地で見た戦機、
周囲がキャピキャピしながら手を振る外国人に嫌悪感を持ったこと、
残された人たちの苦しみを綴った手紙、
会えずじまいのまま、親が戦死した年を越えた老人の話、

などを話していくうちにメモを取り出すようになった。

学生時代って何を見ても現実感がなく、ただの見学として流している

部分があった。  

それが数年前の知覧特攻平和会館で見た遺影や遺品の数々でフラッシュバックの

ように修学旅行先が思い出された。

戦争はどういうものか、どれだけの重いものを残していくのかを・・・・・・・・




今、自宅で書いていることを期待しますが、すでに部活へ出かけた事でしょう。

これだけ暑いと体育館での部活で良かったるんるんとホッとしてます。


夏休みも残り少なくなって来た、と同時にまたお弁当が始まるたらーっ(汗)
たらーっ(汗)たらーっ(汗)

残暑厳しい中、お弁当の中身には気を遣うし食材が限られる。

また『夏のお弁当ハートたち(複数ハート)」なんていう本を読みあさる日が続くな。
posted by かおり at 13:45| 静岡 ☀| Comment(4) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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