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2010年01月13日

ひとまず その弐

今日は風花のような・・・・ほとんど雪のような日です。
日本列島どこも寒い日。


受験日の朝も寒かった雪
子供を受験会場の教室へ送った後、父兄は控え室の礼拝堂にいるのだが私の性格上、そこに3時間近くも座っていることができなったため一人朝のマックでコーヒータイム喫茶店
(そんな親もいないと思うが)

今年はうちの小学校からは受験者一人、他の父兄は同じ学校なのか余裕があるのもあって母親同士の井戸端会議。
私はそういうのが苦手で、今も父兄と子供の顔が一致しない。
もともとママ友は保育園が一緒の3名のみ。
ママ友同士で食事会があったり、呑み会があったりしているようだけど一切参加した事がない。
だから中学生になってからもママ友がつくれるか・・・心配。
ものすごく意外!信じられない!と言われるけど、実はものすごい人見知りだったりする。
同校生のママ友がいないから つくりにくいんだよなぁ・・・営業や店舗ではヘラヘラしてれば済んじゃうんだけど、私立の親同士のおつきあいって今さらだけど・・・苦手だ。

父兄の控え室には子供達が今、受験している問題が配られていました。
ひと通り、目を通してから外出したのだがマックで改めてじっくり見ると頭が痛くなりそうな問題ばかり。
こんな過去問題をずっと塾でこなしてきたんだ!と祐希が初めてその時スゴイ!と思った。

市内の私立は国語・算数の二科目が3ページずつ、でも受験した学校は国語・算数の5ページ。
塾の先生は「相変わらずッスねぇ〜○光学院はぁexclamation」と言うが、
この2ページの差は本人にしてみるとかなりの難問です。
毎年このペースで残りの2ページは、まったくもってちんぷんかんぷんな問題らしく、計算式でも点数がとれるため、とにかく式を書き、細かい点数を稼ぎ残りの2ページは捨てていいexclamation×2と塾からのお達しがあったらしく、祐希もそれを忠実に守ったらしい。

今の私立受験は当時私たちがそれでも頑張ってきた問題とは全く違うような気がする。
こんなに難しい問題をこんなに勉強して、じゃぁ世の中に出たときに何の役に立つのか?等々、子供の将来を案じたらきりがない。
男の子なんだし、あまり手を焼きすぎても自分では何も出来ない大人になってしまう。

男だから何もしなくてもいい、
男だから何も出来なくてもいい、


祐希が卒業する頃にはどんな時代になっているかわからない。
そのためにも
男だからこそ、これができる!!!を男子校で学んでほしいと思う。
二代目の校長は、まあスラスラとは出てこない日本語ながら必ず言われるのが

Grow Up

人は成長します。
木々に実がなり、花が咲き、いったんは散り、実を落としますが翌年には必ず今より大きくなります。
子供達も同じ、その成長に合わせた環境と勉学とコミュニケーションを大切にします。

これらがその中学の目指すところ。
世田谷にある姉妹校はインターナショナルスクール、いかにも、らしい。

そんな時間がのんびりと流れる中での中・高校の6年間。
Grow Upで頑張ってほしい。


と合格は出来たと気が抜けない。次は来月の親子面接だっダッシュ(走り出すさま)
posted by かおり at 14:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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