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2010年03月15日

新羅生門

岡森諦さん「ごぶもり日記」こうし〜ん

岡森さんの新羅生門は作:横内謙介さん・演出:茅野イサムさんのお話ですが、羅生門で思い出しました。
たしか・・・教科書だったか、夏期推薦図書だったのかexclamation&questionはたまた有名だったから読んだのか?
とにかく怖いお話というイメージが強すぎた気がします。
大きな門の上での老婆とのやりとりがリアルに脳裏にやきつき、以来読んだことのない本。
あれだけインパクトの強いものはないと思いました。

地デジを買った際加入したWOWOW、プログラムには舞台も多くあり普段は観劇できないものもみることができるようになりました。
録りためてあるものもありましたがこの週末見たのが『ガス人間第一号』

出演/高橋一生、中村中、中山エミリ、伊原剛志
山里亮太(南海キャンディーズ)、三谷昇、水野久美
渡邉紘平、水野透(リットン調査団)、悠木千帆
会場/日比谷・シアタークリエ

何の気なしに録画したもので「じゃあみるか」という程度に見始めたら止まらない。これが舞台の不思議なところ。
人間の姿をしたガス人間と歌うことに喜びを感じながらもその意味を探り悩む美しい歌姫を高橋一生さんと中村中さんが演じます。

中でも意外に舞台向きじゃん目と思ったのが南海キャンディーズの山ちゃん。
相方しずちゃんはレスリング?か何かで優勝?などのニュースもありましたが、一見キモイ山ちゃんの「え〜・・・え〜・・・・っとケトン!」というあのキモさ炸裂が舞台にはいいスパイスだったりしたんだけどなぁ。 気のせいか?

扉座はじめ、M.O.P.やリリパなど一つでも多くの舞台をやってほしいなぁ。
posted by かおり at 15:20| 静岡 ☁| Comment(0) | 岡森 諦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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